北澤学長が本を出版されました。
本学の図書館にもおかれていますので、是非ご覧下さい。
◆タイトル 造形遊びの相互行為
他者との交流の世界を開く意味生成カウンセリング
◆出 版 社 せせらぎ出版
◆価 格 1,680円(税込)
◆内容紹介(「はじめに」より抜粋)
本書で紹介した子どもの相互行為分析の事例(活動題名『山のものと海のものはともだち』)は、大学院での研究のなかで取り組んだものであり、この時の子どもたちの生き生きとした動きは、私の身体の内に新しい<痕跡>を残すとともに、教師としての私をつくりかえるものであったと思います。そういう意味で、本書は教師として 「つくり、つくりかえ、つくる」ことを子どもたちにかかわられて実践した、私自身の育ちの記録であると思っています。
また、本書のサブタイトルにある「意味生成カウンセリング」とは、他者との交流の場において、<生き生き>を相互生成するような関係性の構築の在りようを指していますが、教育の場においてこれからますます、重要な課題となるものであると思います。私は現在、福祉に関わる場所に身を置いていますが、福祉の世界から「意味生成カウンセリング」の大切さを明らかにしながら、閉塞的な教育の場の論理を、これからも問い返していきたいと思っています。

本学の図書館にもおかれていますので、是非ご覧下さい。
◆タイトル 造形遊びの相互行為
他者との交流の世界を開く意味生成カウンセリング
◆出 版 社 せせらぎ出版
◆価 格 1,680円(税込)
◆内容紹介(「はじめに」より抜粋)
本書で紹介した子どもの相互行為分析の事例(活動題名『山のものと海のものはともだち』)は、大学院での研究のなかで取り組んだものであり、この時の子どもたちの生き生きとした動きは、私の身体の内に新しい<痕跡>を残すとともに、教師としての私をつくりかえるものであったと思います。そういう意味で、本書は教師として 「つくり、つくりかえ、つくる」ことを子どもたちにかかわられて実践した、私自身の育ちの記録であると思っています。
また、本書のサブタイトルにある「意味生成カウンセリング」とは、他者との交流の場において、<生き生き>を相互生成するような関係性の構築の在りようを指していますが、教育の場においてこれからますます、重要な課題となるものであると思います。私は現在、福祉に関わる場所に身を置いていますが、福祉の世界から「意味生成カウンセリング」の大切さを明らかにしながら、閉塞的な教育の場の論理を、これからも問い返していきたいと思っています。
